使いやすいスタディコーナーにするポイントとは?

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使いやすいスタディコーナーにするポイントとは?

コラム

2022/07/23 使いやすいスタディコーナーにするポイントとは?

最近は、「スタディコーナー」と呼ばれるスペースを設けた家が増えています。
そんなスタディコーナーを使いやすい場所にするには、何に注意すればいいのでしょうか。
今回は、使いやすいスタディコーナーにするポイントについて解説いたします。

使いやすいスタディコーナーに仕上げるポイント

収納スペースを作る

スタディコーナーを使いやすくする1つ目のポイントは、収納スペースを作ることです。
収納スペースがあれば勉強道具を片付けられるため、デスクの上に物を出しっぱなしにするのを防げます。

もしもスタディコーナーの上の部分にスペースがあるなら、つり戸棚を付けるのがおすすめです。
立った時に目の高さに来る位置につり戸棚をつけることによって、教科書などの書籍類を片付けられます。
つり戸棚に扉を付けておくと中が見えずに済み、スッキリとした印象を与えますよ。

照明

使いやすいスタディコーナーにする2つ目のポイントが、照明です。
照明を取り付ける際は、背後に取り付けましょう。
前に取り付けてしまうと、自分自身の手の影が写り込んでしまいます。

さらに手元も暗くなるため、勉強には不向きです。
おすすめは、上から照らせるペンダントライトです。
インテリア性にも富んでおり、おしゃれなスタディコーナーを演出してくれますよ。

棚板

使いやすいスタディコーナーにするための3つ目のポイントが、棚板です。
一般的にスタディコーナーでは、デスクの部分に横長の棚板を使用します。
その際に注意したいのが、棚板の素材です。

自然な温もりが感じられるとして人気の無垢材は、スタディコーナーの棚板には不向きです。
無垢材は手が加えられていないため、書き物をした時にガタガタしてしまう可能性があります。
スタディコーナーのデスクに用いる棚板は、加工が施された化粧板が使いやすくておすすめです。

まとめ

使いやすいスタディコーナーにするには「収納スペース」と「照明」、そして「棚板」に注意を配りましょう。
これらにこだわることによって、使いやすいスタディコーナーが出来上がるはずです。
当事務所では家を建てるにあたって、スタディコーナーのご要望にもお応えしております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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